やみかわえんじにあ

週7でメンヘラのエンジニア女子が躁うつ闘病生活の日々と大好きな音楽について語るブログです。

お風呂で意識飛んだ話

お風呂は危険、週7でメンヘラしてます。

みなさんは、お風呂に入っててふらふらしてきた〜なんてことはありませんか?

私はとてもあります、一年通してあるのですが特にこの時期冬のお風呂は危険です。

今日は、そんなお話をします。

-意外とお風呂は危険-

みなさん、ヒートショックという言葉はご存知でしょうか?

お風呂で今日意識が飛んだので再度調べてやっぱ何度調べても頭に入らないなと思ったのでメモがてら皆さんにもお伝えしたいと思います。

ヒートショックは交通事故よりも多い死因になってたりもするので事前に知っておくことで防げることはあると思います。

ヒートショック

ヒートショックというのは、急激な温度差の変化による肉体的なショック状態(体に及ぼされる影響)のことを言います。主に失神、さらに酷いと心筋梗塞、脳梗塞です。最悪の場合死に至ります。

身体の弱い高齢者によく見られますが、免疫が落ちたり体調が悪くなってる時なら高齢者に限りません。誰でもその危険はあります。

その仕組みを具体的な例で説明します。

仕組みと体の変化

冬は外が寒いので部屋をあったかくしますよね?いい時間になってきたので寝る前にお風呂入ります。お風呂に入るために脱衣所で服を脱ぎます。暖かいお部屋から脱衣所で脱ぎ裸になる。体はこの時冷えきっています。冷えきった浴室に入ります、そんな中寒いからと熱々のお風呂に入ります。

この時の体の冷たさとお風呂の熱さの温度差により血圧が急上昇して体に負荷がかかるのです。

なぜ温度差で血圧が急上昇するかと言うと急な温度変化に血管が驚き縮んでしまいます、そのまま熱いお風呂に入るとさらに驚き縮み血圧が急上昇します。お風呂に入ってるうちにだんだん身体は温まって来るので血管は広がり血圧が今度は下がります。血圧の上がり下がりが激しいことにより心臓に大きな負担がかかるのです。

入浴時の温度差を無くす

  • 脱衣所を暖房で暖める
  • お風呂の蓋を開けておく
  • お湯をシャワーで張る
  • 湯温は41℃以下にする
  • 夕食前に入る
  • 一番風呂を避ける

この6つが有効的な対策らしいです。

温度差が10℃を超えると危険なのでそれを意識すると良いかもしれません。

1つ目は脱衣所を温めておき、お風呂のお湯との温度差を無くす方法ですね。

2つ目と3つ目のお風呂の蓋を開ける、お湯をシャワーではるは、2つとも同じ理由で浴室が蒸気で温まり、お風呂の温度も程よくなるからです。

4つ目は、基本的に温度差が10℃こえないのは湯温41℃以下だそうです。たしかに私が今日入ったお風呂の湯温42℃でした。これからは気をつけます。

5つ目、こちらは全く知らなかったのですが食事をすることで血圧は下がりやすくなります、なので血圧が下がった状況から急上昇してしまうと危険ということですね。さらに食事前なら体の生理機能が疲れてない状況なので良いらしいです。

6つ目は、一番風呂浴室も冷めててお風呂も熱々なので避けれるといいですねということです、もし一番風呂が好きとか一人暮らしとかいう場合には2つ目3つ目当たりを試すと良いかもしれません。

 

湯船に入らない場合は予め浴室でシャワーを流しておいてからはいると温度差が減らせると思います。

終わりに

お風呂大嫌いだし苦手だし出る体力なくて病むんですけど毎日はいらなきゃなので、この辺気をつけて少しでも楽なお風呂スタイルを楽しんでください!!!!

 

ちなみにみなさんは湯船浸かる派ですか?私は浸かる派です!良ければコメントで教えてください!

-今日の大好きな曲-

今日はお風呂のお話だったのでそれにちなんで水の中のような曲を持ってきました。

有機酸のquiet roomです。

quiet_roomは英語で精神病院での隔離室の意味を持ちます。

どうしてこんなに苦しいの?に対しての問いが好きです。

逃げ出した男の子が言った
「どうしてこんなにくるしいの?」
目を見つめたままで答えた
「きっと誰かの為だよ」

quiet room - 初音ミク Wiki - アットウィキ

https://youtu.be/dJc0vpT5UT0